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「交野白旗池」でオシドリ等の水鳥観察(1月17日)

天気が午後から60%の予報で非常に気になっていましたが、10人の出席で当日は曇りで昼からも太陽が雲の中から出ている状態で開催できました。JR津田駅10時出発で、夫婦岩(登山道の右上に2個の大きな岩)の下を通過して、国見山頂上まで登りました。少し疲れた方もおられましたが、高槻方面から京都方面を展望しながら休憩したら元気を取り戻されました。そのあと野鳥のさえずりを聴きながら林間コースを歩行して、白旗池に到着。
 交野いきものセンターに常設のスコープ、及び持参の双眼鏡でオシドリ観察。4羽ほど確認できました。オシドリのデザインは斬新で色彩もとても素晴らしいです。当日はセンターの方の報告によると雄雌含めて30羽ぐらい池にいるようでした。池の側で昼食をとり、まだ花は咲いていませんが植物観察もおこないました。これからメインの交野山(こうのさん)に登山です。頂上付近がかなりの急登でしたが、全員頂上より360度展望を充分満喫して、観音岩にて記念撮影を終えての無事下山いたしました。
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1月17日(金)「交野白旗池」でオシドリ等の水鳥観察に参加される皆様へ

当日は約8km歩きます。300m内外の山にも登山いたします。国見山(枚方市)285m、交野山(交野市)345m
注意事項
 1-防寒対策を充分してください。手袋も忘れずに!
 2-靴は軽登山靴(ハイキング程度)、ストックは持っている方は持参ください。
 3-雨天確率50%の場合中止します。
 4-なるべく双眼鏡を持参願います。
 5-トイレは津田駅から1時間半歩くと、白旗池附近に水洗トイレがあります。
  京とおうみ自然文化クラブ 担当 新谷 宗男   

研修会12月19日(木)「季節の植物観察」

 この時期としてはやや暖かめの天気の中、八木さんと新谷さんの案内で、2班に分かれて針葉樹をテーマに園内を観察しました。参加者は会員23名、一般1名、講座生5名の計29名。針葉樹は広葉樹に比べると地味な存在のため、マツ、スギ、カヤ、メタセコイアくらいしか知らず、これまで余り興味がありませんでした。観察会では約20種の針葉樹を観察しましたが、説明を聞きながら、葉を触ったりルーペで観察したりすることで、樹木に違いがあることを知りました。例えば、松ぽっくりの枝への付き方には上向きと下向きがあることや、ヒノキについては、外観が葉と思われるものは鱗片状の小さな葉が直列に繋がったものであること、そして葉の内部にある白い筋が枝であるというのは驚きでした。絶滅危惧種のレバノンスギは、その枝ぶりがユニークでパワフルなイメージでしたが、台風で倒壊復旧したもの以外に同地区に数株見つけられたのは喜びでした。そのほか、メタセコイアとヌマスギの葉や実の違い、カヤ、モミ、キャラボク、ツガやイチイの葉の付き方や形状の違いなどを学びました。ハクショウ(白松)やブラジルマツは特徴ある樹皮が印象的でした。今日は、針葉樹についての認識を新たにした有益な観察会になりました。

1月の行事予定

例会 1月17日(金)  「交野白旗池」でオシドリ等の水鳥観察、
              JR学研都市線津田駅・10時集合
    担当:後藤香代子(072-893-9599)、新谷宗男(090-4643-8502)
研修会 1月29日(水) 「季節の植物観察」、京都府立植物園北山門前、
              10時集合<小雨決行>
   担当:齊藤ちづみ(075-571-2531)、岡 かおる(075-723-5156)、
       後藤香代子(072-893-9599)

例会12月5日(木)の報告「鴨川と植物園で水鳥を探そう」

 「鴨川と植物園で水鳥を探そう」という事で、9:30北大路駅に集合、橋を渡って鴨川左岸に降りました。参加者は新入会のフレンド会員1名を迎えて計18名。ここで講師の佐々木さんから下見の際の野鳥リストをいただき、野鳥が何種類見られるか予想してから、サギ3種(コサギ、ダイサギ、アオサギ)等眺めながら上流に向かって出発です。
 寒くなる事が予想されましたが、風がなく、日が差すと割合快適で、カワウが羽根を広げて日光浴していました。上空にはトビが何羽も舞っていましたが、少し歩くと別のタカが2度現れ、特に2羽目は頭上の割合近くを何度か飛んでくれました。川原ではハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイの鶺鴒3種が顔を見せ、キセキレイの黄色が鮮やかでした。カモはマガモ、コガモ、ヒドリガモ、カルガモの4種を見ました。
 少し川沿いを戻って植物園に正門から入り、探鳥を続けます。池の近くで木の枝にツグミが何羽かとまり、その中には珍しいハチジョウツグミもいました。池ではマガモとトモエガモの交雑個体がいて、これを眺めていると、近くの木にエナガの群れがきて可愛い姿を見せ、シジュウカラやヤマガラもいる混群で賑やかでした。さらにアトリや珍しいキクイタダキも現れ、上空にはこの日3羽目のタカも飛んで、この日一番のイベントとなりました。
 午後は、飛ぶ姿ばかりでなかなか見られなかったイカルをスコープでじっくり眺め、シメも見ることが出来ました。鳥合わせでは33種となり、予想の近かった人3人には、野鳥、蝶、花の写真の入った手製の卓上カレンダーが講師の佐々木さんからプレゼントされました。
 「水鳥を探す」という点ではまだ少ない感じでしたが、講師の方々の案内で、なかなか見られない珍しい鳥も現れ、楽しい探鳥会でした。
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