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2019年1月の行事予定

よもやま話 1月30日(水) 「花粉化石が語る琵琶湖の森と人の歴史」
        ひとまち交流館3階、第5会議室13:00~15:00
        講師:琵琶湖博物館 林竜馬学芸員  担当:山田美智子、赤對一雄
教育実習認定行事
研修会 1月23日(水) 「季節の植物観察」、京都府立植物園北山門前
       10:00集合 <小雨決行> 担当:齊藤ちづみ
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桂川上流と池の冬鳥観察(12月12日(水))

 参加者は20名。JR千代川駅から案内役の佐々木康雄さんを先頭に、辻 勝彦さんと宮 玲子さんがサポートしていただく体制で観察に出かけました。風が強く、時折、しぐれたり晴れたりの寒い一日でしたが、皆さんは熱心に鳥の動きを観察していました。
 桂川沿いにはカラス、トビ、ツグミ、カワウ、アオサギ、セグロセキレイ、ハクセキレイなど、広大な田んぼの農道からはダイサギ、ヒバリなどが確認できました。
 池尻地区の平の沢池には多数のカモの群れが漂っており壮観でした。マガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、オカヨシガモなどが確認されましたが、知識不足のため双眼鏡越しにこれらを見分けるのは非常に難しかったです。本日の観察会をきっかけに、少しでも多くの鳥の知識を身に着けたいと思いました。本日の観察会で確認された鳥は合計29種類でした。

星組観察会(11月17日)の報告

 星組観察会は地震・台風の影響で2回延期になりやっと快晴の中開催できました。参加者は講座生(28名)・アシスタント(3名)・本科(1名)含めて32名でした。京都御苑の堺町御門に9時40分集合でスタートしました。九条池・宗像神社周辺の御苑の中でも約1/4ぐらいの狭い範囲でしたが、説明係の熱心なお話に興味を持って聞いていただきました。星組の一口メモから抜粋で掲載いたします。
・京都御苑を始めて見学しました。樹木の豊富さにビックリ!
・御苑の植物は、狭い場所でもたくさんの種類があり、数多く教えていただき嬉しかったです。
・京都御苑のシニア卒業生の説明はよく勉強されてわかりやすい説明でした。
・御苑では植物によって種子散布がちがい、又相性のある植物と鳥、昆虫で増える方法があるというのを興味深く聞きました。
・御苑の中にも色々な樹木があり、知らない場所があることを知れて良かったです。先生の案内も丁寧でわかりやすかったです。
・御苑は時間が短かったのでもっとゆっくり時間をかけてほしかったです。別の季節にも行きたいです

12月の行事予定

幹事会 12月3日(月)ひとまち交流館 13:00集合
例会 12月4日(火)「高瀬川巡り出町柳から七條へ」、
      京阪出町柳駅改札口・10:00集合担当:飯田 義宣、赤對一雄
例会 12月12日(水)「桂川上流と池の冬鳥観察」、
      JR千代川駅・10:10集合担当:佐々木康雄、讃良憲一
研修会 12月17日(月)「季節の植物観察」、京都府立植物園北門前・10:00集合
      <小雨決行>担当:平井昌武、午後は忘年会(会員限定)

草津市立志津南小学校「秋の里山(りょうぶの道)自然観察」11月14日の報告

3年生4クラス全員120名を8班に分け、各班に 京とおうみのメンバーが講師として付き、「りょうぶの道」で観察会を行いました。各講師共、事前に入念な下見を行い、11項目の説明項目+αを事前勉強していた為、当日は 子供達への説明も子供からの質問もスムーズに対処することが出来ました。また、学校より 子供達に与えられた16の命題も すべて答えられる様 指導することが出来ました。京とおうみの講師の努力で 有意義な観察会を実施することが出来ました。子供達からは次回の観察会(2月)を楽しみにする声が多く聞かれました。後日 子供達から 各講師宛に 感想文が届きますので それも楽しみです。また 先生からも 感謝の言葉を頂きました。秋の里山と冬の里山の違いを勉強する為 来年 2月13日に2回目の観察会を実施します。尚 この観察会は 授業の一環として 午前の授業時間を使って行ったものです。
 当校の地域貢献活動部門担当前田理事にもご参加いただき有難うございました。
プロフィール
本会は、認定NPO法人シニア自然大学校の京都府・滋賀県の地方組織です。 当地域の歴史と文化とそれらを育んだ自然環境を学び、その保全を考え、啓蒙する活動をしています。
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